屋久島 いなか浜をドローン空撮|地元のガイドと撮りました

屋久島のいなか浜を、ドローンで空撮しました。浜と、その背後に立ち上がる山と森です。

海と山がこれだけ近い場所は、そう多くありません。上から見ると、砂浜のすぐ後ろが、もう森です。

屋久島のいなか浜と、背後に広がる山と森を空撮した写真

目次

🔴 土地を知っている方と組むと、撮る場所と時間が変わります

この撮影は、屋久島のガイド兼写真家の皆川直信さん(なんちゃん)とご一緒しました。

ここがいちばん書いておきたいところです。

初めての土地では、地図と天気予報を見て、撮る場所と時間を決めます。それで大きく外すことはありませんが、「その日、そこがどうなるか」までは分かりません。

土地を知っている方と組むと、そこが変わります。どの時間にどの向きから光が入るか、風がどう抜けるか、人がいつ入ってくるか——これは調べても出てこないので、聞くしかありません。

そして、聞ける相手がいるかどうかは、こちらの都合では決まりません。その土地に、そういう方がいるかどうかです。

皆川直信さんについて

皆川さんのガイドで、縄文杉と白谷雲水峡にも行きました。

安全で楽しいガイドと、素敵な写真。まさに、なんちゃんは最高です。屋久島に行かれるなら、ガイド&写真家の皆川直信さんをご紹介します。

皆川さんのホームページ → 美屋久

ドローンについて

飛ばせるかどうかは、その時々で変わります。ここで「屋久島は飛ばせます」とは書けません。

ドローンを飛ばせるかどうかは、①航空法(国土交通省)②その場所の管理者 ③小型無人機等飛行禁止法(警察)の3つで決まり、1つでも欠けたら飛ばせません。そして2026年7月に3つ目の範囲が広がりました。

屋久島のように、山と森と海が近い場所では、②が特に効きます。「そこから飛ばしてよいか」「その上を飛んでよいか」を決めるのは、その土地や施設の管理者だからです。

詳しくは別に書いています(→ ドローン空撮の費用は、飛ぶ時間より先に「その場所が飛ばせるか」で決まります)。

この記録について

これは2017年4月に行ったときの記録です。ガイドの受け方などは変わっている可能性があります。

屋久島での空撮のご依頼について

撮影場所の住所をお知らせいただければ、飛ばせる場所かどうかを事前にお調べしてご回答します。お返事は3日以内を目安にしています。

弊社は国土交通省の包括的な許可により日本全国で撮影でき、賠償責任保険(対人対物1億円)に加入しています。200時間以上の飛行で事故は0件です。

ただし、群馬県伊勢崎市が拠点ですので、片道100キロを超える場所は交通費が別に加わります。そして離島は、天候で撮れない日があります(→ 阿嘉大橋は3度目でやっと晴れました)。予備日をどう取るかから、ご相談ください。

料金はドローン空撮の料金、条件はよくあるご質問をご覧ください。

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