久米島 はての浜をドローン空撮|はじめてなら滞在は2時間くらい

久米島の「はての浜」を、ドローンで空撮しました。沖に浮かぶ砂だけの浜です。

ここに書くのは、実際に行ってみないと分からなかったことだけです。⚠ ツアーの料金や時刻は変わりますので、書きません。そちらは久米島町観光協会でご確認ください。

久米島のはての浜。海に伸びる砂州を空撮した写真

目次

🔴 はじめてなら、2時間くらいがちょうどよかった

これがいちばん書いておきたいことです。

はての浜は、はじめてなら2時間程度がよいと思いました。

⚠ 理由は、風が強く、日差しも強いからです。この2つへの備えが要ります。長くいればいるほどよい場所、ではありませんでした。

予定は、時計ではなく潮で決まります

⚠ 干潮のときは、操船が大変です。

潮汐を見て予定を立てると理想的です。行きたい時刻から決めるのではなく、潮のほうを先に見る、という順番になります。

鳥の口の遊歩道は、ビーチサンダルでは無理です

鳥の口の遊歩道は、なかなかきついです。

遊歩道の入口から海岸に降りることもできます。ただし⚠ かなり細く、足元も悪いです。ビーチサンダルでは無理でした。

⭐ そのかわり、面白い岩場です。ドローンで撮ると迫力があります。

ツアーの申し込みについて

はての浜へは、船で渡ります。このときは久米島エスコートツアーさんに、電話で当日申し込みました。

⚠ これは当時のことです。いまも当日に申し込めるかは分かりませんので、先にお調べになるほうが確実です。

泊まったところと、パンの話

久米島は2度目でした。このときはイーフビーチに泊まりました。

⭐ イーフビーチのファミリーマートのパンが、おいしかったです。種類もたくさんありました。

小さなことですが、島では「近くで買えるものが何か」が、そのまま過ごしやすさになります。

🔴 乗り継ぎは、1時間くらい余裕を

琉球エアコミューターの便が、往路も復路も30分程度遅れました。

⚠ 那覇便のほうも遅れることはあります。ですので乗り継ぎには1時間程度の余裕を持っておくことが大切だと思いました。

⭐ 急がば回れ、です。島の行き帰りは、詰めるほど選べる手が減ります。

ドローンについて

⚠ 飛ばせるかどうかは、その時々で変わります。ここで「はての浜は飛ばせます」とは書けません。

ドローンを飛ばせるかどうかは、①航空法(国土交通省)②その場所の管理者 ③小型無人機等飛行禁止法(警察)の3つで決まり、1つでも欠けたら飛ばせません。そして2026年7月に3つ目の範囲が広がりました。

詳しくは別に書いています(→ ドローン空撮の費用は、飛ぶ時間より先に「その場所が飛ばせるか」で決まります)。

次に行く方へ、5つだけ

  1. 🔴 はじめてなら、滞在は2時間くらい
  2. 風と日差しの備えを(この2つが強いです)
  3. 予定は潮で決まります(干潮のときは操船が大変です)
  4. 鳥の口へ行くなら、ビーチサンダルは不可
  5. 🔴 乗り継ぎは1時間の余裕を(往復とも30分遅れました)

この記録について

⚠ これは2017年7月に行ったときの記録です。ツアーの受け方やお店の状況は、変わっている可能性があります。

⚠ 飛行機の遅れは、このときの2便で起きたことです。いつもそうだという意味ではありません。

変わらないのは、風と日差しが強いことと、潮で予定が動くことだけです。

沖縄の離島は、ほかにも撮っています(→ 沖縄離島の旅|7つの島をドローンで空撮)。空撮のご相談はドローン空撮の料金のページからどうぞ。

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