慶良間諸島の阿嘉大橋を、ドローンで空撮しました。橋と、その橋がつなぐ島の集落、まわりの海です。

🔴 3度目で、やっと晴れました
阿嘉島での撮影は、これが3度目でした。
⚠ 離島の空撮は、天候で撮れない日があります。行けば撮れるものではありません。この橋を撮るのに、3回かかりました。
⭐ ここが、離島の撮影でいちばん見落とされるところだと思っています。「島まで行く」ことが仕事なのではなく、「晴れている日に、そこにいる」ことが仕事です。その2つは、同じではありません。
弊社が費用の内訳に「天気の予備日をいくつ取るか」を入れているのは、この経験があるからです。1日で決めきる前提なら安く済みますが、その日が荒れれば撮れません。そして離島は、撮り直しに行くこと自体が簡単ではありません。
上から見た阿嘉大橋
阿嘉大橋は、阿嘉島と慶留間島をつないでいます。上から見ると、橋が海の色を2つに分けているように見えます。

橋そのものより、橋の下と周りの海の色のほうが、上から見ると主役になります。

泊まったところ
Lagoon315さんに2泊しました。
⚠ アメニティは自分で用意する形でした。これは不便という意味ではなく、知らずに行くと困るというだけのことです。
オーナーご夫妻が気さくで、とても親切でした。ボートシュノーケルはオーナーが船を出してくださいますし、無人島への橋渡しもしていただけます。
⭐ 小さな島では、宿が移動手段を兼ねていることがあります。ここもそうでした。
ドローンについて
⚠ 飛ばせるかどうかは、その時々で変わります。ここで「阿嘉島は飛ばせます」とは書けません。
ドローンを飛ばせるかどうかは、①航空法(国土交通省)②その場所の管理者 ③小型無人機等飛行禁止法(警察)の3つで決まり、1つでも欠けたら飛ばせません。そして2026年7月に3つ目の範囲が広がりました。
詳しくは別に書いています(→ ドローン空撮の費用は、飛ぶ時間より先に「その場所が飛ばせるか」で決まります)。
この記録について
⚠ これは2017年7月に行ったときの記録です。宿の状況は変わっている可能性があります。
変わらないのは、離島は天気で撮れないことがある、ということだけです。
空撮のご依頼について
撮影場所の住所をお知らせいただければ、飛ばせる場所かどうかを事前にお調べしてご回答します。お返事は3日以内を目安にしています。
料金はドローン空撮の料金、条件はよくあるご質問をご覧ください。沖縄の離島は、ほかにも撮っています(→ 沖縄離島の旅|7つの島をドローンで空撮)。
