クリュープラス株式会社より、Kindle本『青と白と緑 ― 空から見た、沖縄の離島の海と道東の流氷』を出版しました。撮影と文は代表の河内利之です。1冊目『言葉が変われば、単価は変わる』に続く、2冊目の本です。
どんな本か
空から撮った、沖縄の離島の海と、道東の流氷。写真172枚と、旅先で出会った人たちの話を、1冊にまとめました。
南の海は、浅瀬の青と、砂の白と、島の緑でできています。北の海は、深い青と、氷の白と、氷の割れ目にのぞく緑の水でできています。並べてみたら、同じ3つの色でした。
2016年から、ドローンとカメラを持って、沖縄の離島に通ってきました。阿嘉島、渡嘉敷島、与那国島、粟国島、座間味島、久米島、波照間島、渡名喜島、石垣島、竹富島、小浜島、黒島、西表島。番外に、屋久島も。2026年の冬には、北海道の道東へ3回通って、知床のウトロや羅臼、野付半島で、流氷を撮りました。
この本に入っているもの
- 写真172枚(空から撮った南の海と北の海、南と北を上下に並べた8組、羅臼のオオワシとオジロワシ、跳ぶキツネ ほか)
- 島ごとの地図と、行き方のひとこと
- 旅先で出会った人たちの話
- 撮影メモ(写真ごとの撮影日と機材)
ドローンを飛ばしてみたい方へ
本の特典として、ドローンを飛ばす前に、何を、どこに問い合わせればよいかが1枚にまとまる無料のWebアプリを用意しました。
なぜ作ったか
弊社は、ドローン空撮とインターネットマーケティングを手がけてきました。空撮の仕事とは別に、10年ほど撮りためてきた写真があります。
沖縄の離島の宿で、海外から来た旅人と一緒に映像を見ていると、言葉が通じなくても会話が生まれます。ひとりで見ているより、誰かと同じものを見て話すほうが、ずっと心地いい。そのことに気がついて、1冊にまとめました。
AIと一緒に作りました
この本は、AIと一緒に作りました。
写真は、すべて私が撮ったものです。旅の話は、私が語ったことをもとに、AI(Kindly Pro と Claude)が文章に組み立て、事実の確かめと言い回しは私が決めました。島ごとの地図や表紙の文字組みも、AIが書いたプログラムで描いています。
一人でも、ここまでの本が作れる。AIを仕事の相棒にするとどうなるかは、琴音プロジェクトでも書いています。
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