『言葉が変われば、単価は変わる』を出版しました

クリュープラス株式会社より、Kindle本『言葉が変われば、単価は変わる ― 売り込まずに、選ばれる言葉のつくり方』を出版しました。著者は代表の河内利之です。

どんな本か

一人か少人数で、専門的な仕事をしている方に向けて書きました。

技術は確かなのに、それを言葉にできない。「すごく楽になった」とお客さんに言われるのに、自分が何を届けているのかは言えない。値上げをしたいが、伝え方が分からない。ホームページを作っても反応がない。

そういう場面から始めて、自分の価値を言葉にし、それをホームページやSNSに置くところまでを、順番に書いています。

目次

  • 第1章 なぜ、自分のことになると言葉が消えてしまうのか
  • 第2章 言葉の裏側にある温度に、何度も救われてきた
  • 第3章 自分語りを引き出す30分の地図づくり
  • 第4章 「私は、これを解決する人」と言い切る技術
  • 第5章 その言葉を、HPとSNSに置く
  • 第6章 自分の言葉で歩き出すための、5つの対話
  • 巻末付録 私が普段使っている道具

なぜ書いたか

弊社はドローン空撮と、SEO・広告運用によるインターネットマーケティングを手がけてきました。その中で、技術やツールを入れても結果が変わらない場面を何度も見てきました。

足りないのは技術ではなく、自分が何をしている人なのかを言い切る言葉でした。本書は、その言葉を取り出すための手順をまとめたものです。

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この本の考え方をもとにした支援事業「琴音プロジェクト」も始めています。

琴音プロジェクトについて

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