日本最南端の有人島、波照間島へ高速船で渡り、ドローンで空撮しました。2017年2月ごろの記録です。
ここに書くのは、実際に行ってみて分かったことだけです。⚠ 船の時刻と料金は変わりますので、書きません。島のことは竹富町ホームページ「波照間島」をご覧ください。

🔴 行くまでが、いちばん難しい島です
波照間行きの船は、欠航になることがあります。そういう航路で、今回が2度目でした。
朝8時の時点で、30人ほど並んでいました
朝8時に離島ターミナルに着いたときには、チケット売り場にもう30人くらい並んでいました。
🔴 乗るつもりだった便は満席で、キャンセル待ちになりました。チケットが買えたのは、その2時間後の便です。
⭐ 波照間行きは予約ができます。予定が決まったら、予約は必須です。
並ぶのは、20〜30分前から
高速船は、10分前に乗船が始まりました。
20〜30分前から並んでいると、座席を確保しやすくなります。おすすめです。
⚠ どれくらい前に並べばよいかは、便によって違います。ほかの島も含めた9便の記録は沖縄の離島フェリーは何分前に並ぶかに書いています。
🔴 船に弱い方へ:ジェットコースターのように揺れました
波照間行きの船は、とにかく揺れます。ジェットコースターのような感覚でした。
船酔いする方は、酔い止めが必須です。
ドローンについて
白い砂浜、浅瀬に広がる珊瑚礁、その先の深い海。色がはっきり分かれて見えるのは、上空からだからです。


⚠ ただし、ここで「波照間島は飛ばせます」とは書けません。
ドローンを飛ばせるかどうかは、①航空法(国土交通省)②その場所の管理者 ③小型無人機等飛行禁止法(警察)の3つで決まり、1つでも欠けたら飛ばせません。そして2026年7月に3つ目の範囲が広がりました。
詳しくは別に書いています(→ ドローン空撮の費用は、飛ぶ時間より先に「その場所が飛ばせるか」で決まります)。
次に行く方へ、4つだけ
- 予定が決まったら、船を予約する
- 欠航もある航路です。日程に余裕を
- 20〜30分前から並ぶ(乗船開始は10分前でした)
- 🔴 酔い止めは必須
この記録について
⚠ これは2017年2月ごろに行ったときの記録です(記事の投稿は2017年9月です)。時刻・料金・運航の有無は、必ず公式でご確認ください。
沖縄の離島は、ほかにも撮っています(→ 沖縄離島の旅|7つの島をドローンで空撮)。撮影場所の住所をお知らせいただければ、飛ばせる場所かどうかを事前にお調べしてご回答します。料金はドローン空撮の料金(お試し38,500円〜)、条件はよくあるご質問をご覧ください。
