粟国島のヤヒジャ海岸を、ドローンで空撮しました。那覇からフェリーで、約2時間の島です。
ここに書くのは、実際に行ってみないと分からなかったことだけです。⚠ フェリーの時刻と料金は変わりますので、書きません。

🔴 2時間の船は、寝て渡りました
乗ったのはフェリーあぐにです。座席は2階が座敷、3階がシートという作りでした。
⚠ 前日に乗った伊是名島の船より小さく、揺れが大きい気がしました。
⭐ そこで、2時間のあいだ、ほとんど寝て過ごしました。起きていると船酔いになると思ったからです。
途中で起きてお手洗いに2回行きましたが、船酔いは大丈夫でした。酔い止めと、寝ていたおかげだと思います。
⭐ 「酔わないようにがんばる」より、「起きていない」ほうが確実でした。2階が座敷なのは、そのために向いています。
泊まったところ
民宿風月さんに泊まりました。港から近く、迷うことはありませんでした。
ユニットバス付きの和室で、掃除が行き届いていてきれいでした。夕食もおいしかったです。好印象でした。
⚠ 自販機は、あるとは限りません
ここにはビールの自動販売機もありました。
⚠ ただ、自販機は「大体ある」もので、時々ない民宿もあります。島では、外に買いに出るのも簡単ではありません。
🔴 そして、これは行ってみなければ分かりません。気になる方は、先にお尋ねになるほうが確実です。
島の中の移動
粟国島の観光協会で、電動自転車を借りました。
当時うかがったところでは、電動自転車が11台、電動自動車が6台動いているとのことでした。
⭐ その日に空きがあれば、当日でも大丈夫でした。ただし⚠ それは平日の話で、お休みの時期は予約が必要とのことでした。
🔴 台数が数えられるくらいしかない、ということです。混む時期に「行けば借りられる」と考えると、動けなくなります。
飛ばした場所
初日はマナハ展望台で4フライト、翌日は港の近くで4フライトでした。
⚠ ただし、飛ばせるかどうかは、その時々で変わります。ここで「粟国島は飛ばせます」とは書けません。
ドローンを飛ばせるかどうかは、①航空法(国土交通省)②その場所の管理者 ③小型無人機等飛行禁止法(警察)の3つで決まり、1つでも欠けたら飛ばせません。そして2026年7月に3つ目の範囲が広がりました。
詳しくは別に書いています(→ ドローン空撮の費用は、飛ぶ時間より先に「その場所が飛ばせるか」で決まります)。
粟国島は、のんびりするのにいい島でした
それがいちばんの感想です。見どころを回りきる島というより、時間の使い方が変わる島でした。
次に行く方へ、4つだけ
- 🔴 2時間の船。酔いやすい方は、寝てしまうのが確実(2階が座敷でした)
- 酔い止めは、乗る前に
- 🔴 移動手段は台数が限られます(当時で電動自転車11台・電動自動車6台)。混む時期は予約を
- 自販機の有無は、宿によって違います
この記録について
⚠ これは2017年9月に行ったときの記録です。宿や貸し出しの台数、船の便は変わっている可能性があります。時刻・料金・運航の有無は、必ず公式でご確認ください。
変わりにくいのは、船に2時間かかることと、島が小さいことだけです。
沖縄の離島は、ほかにも撮っています(→ 沖縄離島の旅|7つの島をドローンで空撮)。空撮のご相談はドローン空撮の料金のページからどうぞ。
